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weekend erlang programmer

ここの更新は止まってしまいました。面倒なので全部kuenishiの日記に書くことにしました。
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{2009, 5, 31}

うーん、イマイチ。 18:28 はてなブックマーク - うーん、イマイチ。 - weekend erlang programmer うーん、イマイチ。 - weekend erlang programmer のブックマークコメント

Ubuntuが起動しなくなって腹立ってDebianに回帰したらこのザマですよ。DebianUbuntuはertsも同じhipeを使ってみたんだけど、なんでこんなに結果が違うのかさっっぱり分からない。kernelは2.6.26と2.6.28の差があるけど、それで何が違うんだと小一時間

あ、書き込んだ値は相変わらず {Key, Value} = {<<16byte random string>>, <<128byte random string>>}です。→大きいグラフ

f:id:kuenishi:20090531182153p:image

ここは頑張らないとこかも。

むしろI/Oにほとんど負荷がかからないところがとても心配。TCを直でマルチスレッドから叩いても相変わらず。チューニングの問題だとしたら、デフォルト値があまりに適当ってことか?ちょっとTCのソースみて、ファイルフォーマットよりもロックのアーキテクチャを確かめておいた方が吉。

追記

TCの新機能であるアトミックな更新について説明しました。アトミックな更新はセマフォに使えるので、並列処理のリソース管理を効率的に行うために有用です。また、TCTDBをTT経由で操作した場合の性能を測定しました。書き込みで10000qps弱、読み込みで20000qps弱のスループットが出ることがわかりました。

mixi Engineers’ Blog ? DBMによるテーブルデータベース その四

yatce経由でもこれくらい行きたい。グラフ見れば行ってるけど、100万レコード行ったときに、これが維持できるか。全然足りね。。。1億レコードとかやってみるか。やめとくか。うーん?

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